【検証】 LE CREUSETココット・エブリィの使い勝手

手作り

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ココット・エブリィとは?

日本米炊飯を前提とした形状設計

公式サイトでは、ココットエブリィは『日本のライフスタイルに合わせ、フランスの職人と共に開発した鋳物ホーロー鍋』と明記されています。

みなと
みなと

すごい!日本人用のル・クルーゼってこと!?

そして、ココット・エブリィの特徴的な深みのある縦長の形状には意味があります。鍋全体が丸みを帯びて縦長であることで、熱対流を最大化し、ムラなく火が通るようになっているのです。

実は、元々そんな素敵機能だと知らず、揚げ物用の鍋を探していた私…。揚げ物の頻度が少ないので、揚げるときはティファールの小鍋とか使ってた…
ただ、このやり方だとめちゃくちゃ油が飛んでくる。ピュンピュン!!!火傷はしないこそすれ、フライングオイルで腕がチクチク痛いのです。

悩んだ末、ル・クルーゼ定番のココット・ロンド(20cm)を引っ張り出して、試しに揚げてみたら…

みなと
みなと

あら?全然油が飛んでこない!!

でも20cmの鍋で揚げ物って、油がいくらあっても足りねーぜ!ってことで、ル・クルーゼのサイトを訪問してみたら…いいサイズがあるじゃない!!ココットエブリィ欲しい!!!と、購入に至ったわけです。

そんなわけでココット・エブリィデビューをした私の個人的感想をどうぞ~

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お米を炊いてみよう

①お米を洗って水に20分浸ける。水を測っておく。

説明書通りに炊いていきます。2人分なので2合水に浸け、「白米1合:水1~1.1L」。
個人的にベチャってるお米が苦手なので、水は下限の2Lで計量。

みなと
みなと

その後も何度かお水を調整して、私のお気に入り水分量は「白米1合:水900ml」に落ち着きました。水に浸ける時間は20~30分にしています。

②ココットエブリィに米と水を入れてセット。

20分浸したら水気をきって、ココットエブリィに入れます。計量した2Lの水を入れて、インナーリッドをセット。蓋をして中火にかけます。

インナーリッドは落としたら割れるので丁寧に扱います

③沸騰したら弱火にして10分炊く

④火からおろしてフタをしたまま10分蒸らす

蒸らしたら火傷に注意しながらフタとインナーリッドを外します。すごい湯気です。

↑お水2Lで炊いた時の写真です

お気に入りの茶碗に入れて…

実食!

みなと
みなと

めちゃくちゃ美味しい~~~!

炊飯器のお米とは全然違いました。鍋の臭みとかも無し、ただただお米の匂いが強くてふっくらと炊けていました。

冷たいお米が苦手なのですが、冷めても全然美味しく感じられて、お米のおいしさが引き立てられていました。

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揚げ物もしてみよう

元々の目的の揚げ物もトライ。

①油を入れて熱する

ココットエブリィ18は縦長なので、五徳ギリギリです。一応ちゃんと固定出来ているのでこのまま揚げていきます。

みなと
みなと

普段小鍋で揚げる時より、30~40%程度、油の量が節約できました!

やっぱり綺麗な青色…

②ひたすら揚げる

ココットエブリィの深さと、熱が均一に伝わるホーロー鍋だからか、適当な鍋で揚げていた時と比べて格段に油が飛びませんでした。揚げ物がはかどる~!そして、後片付けも断然楽…(⌒∇⌒)

もちろん、多少は周りに油が飛びますが、「パチッ!」とこないのが素晴らしいです。

③実食!

こちらも大成功~!
夫も大喜びで頬張っておりました。重いものを持ち歩いたのが報われたようで良かったです

少ない油でしっかり浸って揚げられるのと、熱伝導がよく油の温度が下がらないので、カラッと揚がりました♡

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まとめ

ルクルーゼのホーロー鍋は、「毎日使っても100年でも持ちこたえる丈夫さ」「100年鍋」と言われています。そして、ちょうど今、創業100周年にあたる記念すべき時期です。

100年前の製法が、今も変わらず受け継がれている…なんだかブランドとして好きになっちゃいます(>∀<)

ホーロー鍋はじっくり均一に、食材にむらなく熱を伝えられるため、料理がおいしくなります。迷っている方は是非安く購入できる方法を駆使して、ホーロー鍋デビューをしてみてください♪

みなと
みなと

色選びも楽しんで☆

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