店舗紹介
雰囲気




鬼金棒という店名の通り、店内いたるところに鬼の面・金棒が飾られています👹
店内には鬼っぽいBGM(なんだそりゃ)が流れていて、初めて行った時は若干の恥ずかしさを感じるレベル笑
太鼓の音+女の人があ〜う〜言ってる声が店内に流れてました
夜勤明け、職場の先輩に、「辛くて美味しいラーメン屋があるから行こう」と誘われ、(本物の辛いやつは苦手なんだけどな…)と思いつつせっかくなのでついていったのが、私の鬼金棒ライフの始まりでした^^
そこから2ヶ月に1回は食べに行っている、なんとも中毒性の高いラーメン屋です。

カウンター席が10席ほど。コロナの時は感染対策がしっかりしていて、パーテーションで区切られていました。今はパーテーションは無いものの、個包装の割り箸で食べるようになっていて、意識の高さを感じます。紙エプロンも常備されていてありがたい。
卓上にある「カラシビスパイス」がかけ放題で、辛さが足りない時は調整できます。
店員さんは全員外国人でした。数年前は必ず日本人が入って指示出しをしていたのですが、完全にオペレーション化が進んでいると感じました。スープを作っている時、味噌を計量器で測り入れていました。
混雑具合
普段の夕食タイムだと30人ほど並んでいて、1時間以上待つことが多いです。
2024/8この暑さなら空いてるチャンス!と思って来店、5名待ちで15分くらい待ちました。
2025/3昼過ぎの15時ごろなら空いてるかも?と思って来店、1時間待ちました。
行列に3人グループが多い時は3人横並び席が空くまで待つグループが多く、回転率が著しく下がるので諦めた方がいいです。
また、外国人が多く並んでいる時がありますが、グループの人数が多い&箸が不慣れなせいか、めちゃくちゃ回転率が悪くなります。列の状態によっては諦めた方が良いです。
並びたくない場合は開店の11時より少し前に行くことをオススメします。




メニュー
残念なことに2024年6月に価格改正が入り、今ではベーシック一杯1000円越えとなってしまいました。

ベーシックなのが「カラシビ味噌らー麺」:1030円。私はいつもこれ頼んでます。コンディションによってはギリギリ食べ切れるレベル。
1番人気は「肉々カラシビ味噌らー麺」:2270円。初めて行った時にこれにしましたが、お肉のボリュームが凄すぎて満腹で死亡。
2番人気は「特製カラシビ味噌らー麺」:1780円。味玉とお肉1個増量されてます
3番人気は「パクチーカラシビ味噌らー麺」:ベーシック+パクチーで1320円
ベーシック+味玉:1230円
ベーシック+もやし増量:1230円
ベーシック+ヤングコーン増量:1410円
などなど…飲み物やサイドメニューは写真をご参照ください笑
大盛りは+150円でできます。
数年前までベーシック900円で大盛り100円だったので、大盛りにしてもピッタリ1000円と気持ちよかったんですが、昨今の値上げラッシュには敵わなかったようです
ちなみにつけ麺もありますが、食べられるのは神田本店のみなのでご注意を。
味の調整
メニューにある通りカラシビで「辛さ」と「シビレ」のレベルを自分で選ぶことができます。

増しの上に鬼増しがありますが、それぞれ200円かかるので、「カラ」と「シビ」両方鬼増しにしたい場合400円かかります。
昔一度だけ、友人とふざけて鬼増しにトライしたことがあります。どのくらい辛いかといと、うんぴが止まらなくなるレベルなのであまりお勧めしません。
カラシビ味噌ラーメン
いつもどおりベーシックなものを注文。
2人で行ったので、私は「辛さシビレ両方少なめ」、もう1人は「辛さシビレ両方マシ」で注文。


増し以上を注文すると、ドンブリの色が赤色になって映えます✨
余計辛そうに見える〜
麺の太さ

特注の切刃で製麺していて、中太麺・中細麺・細麺を混ぜ合わせた麺。
食べている感覚的には太め。太麺派なので好みです^^
スープ
味噌ラーメンと書いてありますが、香辛料がたくさん入っているので、味噌ラーメンとは感じない味。公式サイトによると、豚骨と鶏ガラと、野菜、香辛料が加わって動物スープと魚介スープのダブルスープらしいです。
それはもはや味噌ラーメンではないのでは…?
食べてみないと分からない、初めての味わい…ちなみに慣れるまで始めの一すすり目で毎回むせてました。辛くて。
チャーシュー
ワタクシ、ラーメンをたべるうえでチャーシューの味が欠かせないと思っているのですが
鬼金棒のチャーシューは味付けが甘めなので、サイドメニューの「おにく飯」などはちょっと想像と違ったという人もいると思います。やっぱおにく飯ならしょっぱい方がいいと思んだけど…(個人の感想です)
硬さは柔らかくて、ボリュームもあります。麺食べて〜チャーシュー食べて〜と繰り返してもなかなか無くならないので長く味わえます。
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